高認からの早稲田大生が送る大学受験の勉強法。センター政経100点を取った政経の勉強法など、文系3科目の勉強法を紹介。

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現役で早稲田大学政治経済学部政治学科に合格した知人の体験記

現役でありながら早稲田大学政治経済学部政治学科に合格した優秀な人物です。

しかも早稲田の政経だけではなく、教育学部や慶応の経済・文学部・法学部にも合格し、なおかつ上智の経営にも合格していたというから大変驚きました。

【英語】
単語帳には『単語王2202』『速読英単語 上級編』を使用し、熟語帳には『解体英熟語』を使用していた。表も裏も、どちらも好きな方からで。

これ以外に浮気は一切なし。

英作文は英作文のトレーニングを軽く読み、その中の例文を暗記した後に過去問演習をこなしたそうです。

読解には、おなじみの『ポレポレ英文読解プロセス50』を使った後に、

『500』『700』『1000』や、『英語長文問題精講』『基礎英語長文問題精講』などの有名ドコロの英語長文問題集はほとんど全部やったそうです。(やりすぎ!)

しかもこれのみでは飽きたらず、慶応SFCの過去問にまで手をだしていたとのこと。

SFCにまで手を出したのは、難しい英語長文対策のためにSFC過去問が必要だったため。

単語などの暗記物は、ひと通り終わったらひたすら長文読解に挑むのがポイント。

もちろん長文読解をやっている間も、暗記物は継続して勉強しよう。

なぜ長文読解に大量の時間を割いたのかというと、短い試験時間の間に8~10個の大門を解くのには「速読力」が必要になるためです。

どんなに正確に美しく英文を読めたとしても、それにスピードが伴わなければ容赦なく不合格が待っています。

しかも早稲田や慶応などの上位校ともなると、長いだけでなく難しい。

ただししっかりと読みさえすれば、選択肢を選ぶ事自体は、実はそれ程難しくはないのです。



【日本史】

彼も日本史については予備校の講師にまかせていたらしい。

通っていたのは代々木ゼミナールの単科、土屋が担当のコンプリート日本史。(やたらと代ゼミの単科の体験記が多いが、決して代ゼミの回し者ではない。)

参考書だけではなく、やはり実際に講義を受けて刺激を受けながら理解を進めたほうが、ひねった問題にも対処ができるようになるとのこと。

講義+『実力をつける日本史100題』『日本史B一問一答』で早稲田日本史に隙は無くなった。


『日本史B一問一答』は9月から始めて、『実力をつける日本史100題』についてはあまりやる必要がなかったそう。


【古文】


古文については、『望月の実況中継』上で古文文法を。

『マドンナ古文常識217』『土屋の古文常識222』で古文常識を押さえ、『565』や『フォーミュラ』で単語を押さえたら、あとは過去問などで問題演習を行ったそうです。

センター試験で古文の得点が必要な場合は、センター試験独特の問題形式に慣れておきましょう。

いきなり問題を解いてもできなくても、問題形式に慣れると安定して高得点を取れる人もいます。

余裕があれば『古文上達 読解と演習56』『マーク式基礎問題集 19』『最強の古文』もオススメ。


漢文については『漢文ヤマのヤマ』オンリー。
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