高認からの早稲田大生が送る大学受験の勉強法。センター政経100点を取った政経の勉強法など、文系3科目の勉強法を紹介。

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二浪で早稲田大学政治経済学部経済学科に合格した知人の体験記

選択科目は政経で、ほとんどの科目で模試と過去問ばかりやりながら合格した猛者。

メインは模試と過去問だが、当然それだけではなく、いくつか参考書もこなしていたという。

【古文】

模試・過去問+『マドンナ古文単語230』

【英語】

模試・過去問+『ターゲット1900』『桐原1000』

【政経】

模試・過去問+『一目でわかる新政経ハンドブック』


あまりにシンプルすぎる勉強歴である。

本人の言うことには、単語帳などの基本的なものを除いて、誰かが使っていた参考書をそのまま自分にあてはめるという方法はあまり意味が無いと感じたとのこと。

誰がどの参考書を使用しているかよりも、その参考書を使ってどういう勉強を「自分で」するかが重要だと。

みんながみんな同じ参考書を使っていては、皆同じ問題しか解けず、皆が同じ問題でつまづいてしまう。

参考書を何十冊も揃えて、一年分・一ヶ月分の計画をきっちり立ててから勉強を始める・・というのも勉強の方法の一つではあるけれど、

計画をこなすために理解できない部分に目をつむり、受験の後半に模試や過去問をやってみたら全く解けなかった!なんて事にならないようにするべきです。

なので無理に綿密な計画を立てよりも、まずは1年を数ヶ月に区切る程度にして時間的な余裕を持たせて、しっかり理解した上で次のステップに進むことが重要なのです。

つまり、勉強は作業ではない。理解なのだ。


理解のある勉強は模試や過去問などでいい結果を生み、自分が成長している事を実感できるでしょう。

その成長した実感は必ず良い循環を生み出します。

焦りすぎて、「この参考書を◯週した!」という事にこだわりすぎないように注意しましょう。



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