高認からの早稲田大生が送る大学受験の勉強法。センター政経100点を取った政経の勉強法など、文系3科目の勉強法を紹介。

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合格までの体験記2

ちなみにその年に受けたセンター試験の結果です。

英語・・筆記77 リスニング20
国語・・現代文70 古文14 漢文4
政経・・36


中学の頃にやった公民が結構好きだったので政治経済を選択したのですが・・

特に政経の結果に、自分にひどく自信を無くしました。

早稲田を目指すと決めたものの浪人はほぼ独学でやっていく事にしました。

なんとなくお金がもったいなかったのと、自分がどこまでやれるのか試したかったからです。

今思えば危なすぎる賭けでした。予備校に行っても良かったと思います。

当時、縁が切れてて知らなかったのですが、浪人した中学時代の知り合いは皆予備校の本科に行ってたそうです。
さて、そうは言っても去年自己管理が出来なかったその反省に、一応代ゼミの単科で、コンプリート政経をとっておきました。

基本的にやることは参考書と大体同じですが、ペースメーカーにはなったと思います。

それに今まで見ることの無かった他の受験生・・特に早稲田大などの難関大を目指す受験生の姿を見ることができて、モチベーションのアップにもつながりました。


4月の英語と政経の勉強法です。

英語と国語もやらなければならないのですが、やろうとする事が多すぎ、何から手を付けるか決めかねていたので勉強はまず政経から始めました。

といっても4月とはいえ全く英国をやらないわけにはいかないので、1か月の間は政経の勉強を中心として、

英語と国語は語彙力を固める事にしました。

英語は中学の基礎を4月のうちに復習しました。

今思えば、受験勉強の初期に単語や熟語などの基礎を集中して暗記したお陰で、後々の英語の勉強がスムーズに行ったのだと思います。

逆に言えば基礎が出来ていなければ英語ができずに落ちていたでしょう。

特に早稲田はいくら国語と社会が出来ても英語ができなければ落ちます。


単語帳『システム英単語』と『DUO 3.0』を使いました。

これらの単語帳の最大のメリットは、短時間で、なおかつ音を聞きながら単語を覚えられる事です。

システム英単語は『システム英単語CD』を。DUO3.0は『DUO 3.0の復習用CD
を購入してください。

DUO 3.0のCD基礎用』もありますが、こちらはあまりにも時間がかかりすぎるのでおすすめしません。

スピードが速くて聞きとるのが難しくても、『DUO 3.0の復習用CD』を使うのをおすすめします。


前年の受験では、単語帳をぼーっと眺めてるだけで、実際はほとんど頭に入っていませんでした。

単語帳CDを買って聞いて自分でもしゃべりながら何度も何度も聞いていけば、自然と暗記ができてきます。

最初のうちは誰だって覚えられません。

私も単語を覚えられないのがひどくつらくて何度も諦めたくなりました。

しかし何十回と繰り返し諦めずに繰り返していけば、ある時点からいつの間にか暗記ができるようになってきます。

リスニング対策にもなるのでおすすめです。


中学英語の復習もしたかったので、本屋で見つけて良いと思った『学研の単語帳』と『熟語帳』も並行して読みました。覚えた単語は油性ペンで塗りつぶしていきました。何週か繰り返すとほとんど黒でぬりつぶせたので、これはさっさと切り上げました。

中学の英文法は、『たのしい英文法』と『くもんの中学英文法』をやりました。
『たのしい英文法』は古いながらも素晴らしい参考書でした。この本がなければ英語を好きになれずに早稲田に受からなかったと思います。著者の人間性にも感動し、大学に入った後でこの著者の著作をすべて読んだ程です。簡単そうに見えてもかなり詳細に解説されていて、本も厚いです。中途半端に手を出すと時間がかかって後々のスケジュールや他教科に悪影響を与えかねません。手軽さを求めるなら『くもんの中学英文法』で十分でしょう。

なぜ私がこんなに基礎にこだわるのか。

それは前年度に『ビジュアル英文解釈』に手を出したものの、part1の第18課あたりまでやった所から次第に理解ができなくなり、そこで勉強が嫌になってしまい・・・ずるずると受験まで時間を無駄にしてしまったからです。

これからの勉強で絶対にそんなことの無いように、これでもかという程基礎を固めたおかげで合格ができたのだと思います。


国語は4月のうちに『ことばはちからダ!現代文キーワード』と『古文単語ゴロ565』を軽くよんでおきました。


政経は気合を入れて畠山の経済爽快講義を10周読みました。


政経の勉強法は、参考書選びに重点を置きました。

政経の参考書で有名な『畠山の経済爽快講義』と『政経ハンドブック』ですが、この参考書は政経受験生のほぼ全員がやっています。なのであまり差はつきません。

逆にいえば、差がつかないからこそ、中途半端にやっていると差がつけられてしまうのです。

しかし完ぺき暗記しようとすると苦痛になるので、私は理解しながら読む事に重点を置きました。


出てくる用語について詳しく調べたい時のために、山川の『政治・経済用語集』や清水書院の『用語集 政治・経済』も手元においてました。



以上の様に、4月の勉強は基礎の理解を徹底的にしました。
5月からは次回です。


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質問するところ違うかも知れんけどとりあえず

俺は高認を取る為勉強やらなきゃいけないんだけど
小学から何もしてなかった俺は勉強の習慣がまったくついてない状態だから結構今苦しい状態
あんたも最初は習慣が付いてない状態はあったと思うんだけどその対処法とか工夫とかあった?
[ 2010/05/17 17:31 ] [ 編集 ]
今年から浪人で0から政経だからこのサイトかなり助かる
今畠山やりながらそこの畠山の問題集やってるんだけど問題やらずに何回も読んだ方がいい?
あと音読した?
[ 2010/05/17 18:11 ] [ 編集 ]
私も小学校の頃から勉強する習慣が無く、勉強なんかせずに漫画を読んだりゲームボーイで遊んだりしてました。
なので気持ちはすごくわかります。
勉強を始めたばかりの頃、勉強の習慣が無いままに突然勉強を始たので10分も集中できない事もしょっちゅうありました。
自分は1年目の受験の時にそれを克服できないまま受験に突入して大失敗してしまいました。
私の対処法としては、自分の嫌いな科目はとりあえず放置しておいて、一番好きな科目から勉強を始めました。(自分の場合は政経と現代文です)
それも勉強時間は十分から数十分程度です。
政経は参考書を5,6ページ読むだけで済ましたり、現代文、というか本を読む事なら比較的抵抗が少なかったので、文庫本などを読んだりしてました。
英語なら単語帳を30個流し読みするだけ、でもいいと思います。
焦って最初から勉強時間の目標を7時間とか8時間に設定したり、計画をギュウギュウに詰めて勉強を始めては挫折しての繰り返しでは元も子もないので、数十分から初めて日に日に勉強時間を延ばして行くといいと思います。
数十分しか勉強しなかったと罪悪感を持つのではなく数十分でも勉強できた、と簡単なノルマを達成して行くといいと思います。
頑張ってください。
[ 2010/05/17 18:21 ] [ 編集 ]
後々まとめて書こうと思ってたのですが、畠山の参考書などの理解するタイプの参考書は、何周か読んで全体的に政経とはこういうものなのか、と理解ができたら、アウトプットして記憶の定着を図る事をお勧めします(理解だけでは問題が解けません)。
なのである程度理解できたなら畠山の問題集に入る事をお勧めします。
もちろん各章毎に理解をしてから問題集を解くというのも当然ありです。

ちなみに最近の政経の出題傾向では、畠山や政経ハンドブックなどの参考書で後ろの方に載ってる、労働・社会保障・国際政経からの出題がかなり多いので、最後の方だからと気を抜かずに進めるといいと思います。
[ 2010/05/17 18:29 ] [ 編集 ]
勉強してる時、読んでる最中に眠たくなったり、頭に入ってこないと思ったときは、英語にかぎらず時々音読してました。
イスには座らず、立ったり、参考書を手に部屋の中をうろうろしながら、自分で自分に教えるようにゆっくり身振り手振りも交えて音読してたりもしました。
はたから見ると変な人かもしれませんが意外に慣れてテンションも上がってきます。
[ 2010/05/17 18:57 ] [ 編集 ]
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[ 2014/04/02 21:48 ] [ 編集 ]
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