高認からの早稲田大生が送る大学受験の勉強法。センター政経100点を取った政経の勉強法など、文系3科目の勉強法を紹介。

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合格までの体験記12

新聞の解答速報で答え合わせをしてみると、センターの結果は自分の予想以上の出来でした。

去年の結果からは考えられない程伸びたので、代ゼミにセンターリサーチを出しに行く足取りも軽かったです。

(代ゼミのセンターリサーチは誰でも出せるので、センター後に時間があればみなさん出しましょう。)
結果。
国語 177(現89 古40 漢48)
英語 筆記182 リスニング40
政経 100

でした。

やはり国語が思ったように得点できませんでしたが、英語、特に政経に至っては100点と、満足が行く結果を出せました。


センターリサーチによるとマーチはほぼ合格できそうだったのですが、本当にこの自分が受かってるのか信じられず、一応一般試験も受けておこうという事にしておきました。

ちなみにセンター利用では明治と青山を受け、一般は早稲田に加えて明治と青山、センターで受けられなかった学習院を受ける事にしました。

一般入試受験の為の出願準備にまたやたら時間が取られました。

大事な試験の直前期になんだかんだで5,6日潰れたと思います。

落ち着いた所で再び今までの復習と過去問をこなしていきました。


2月に入り本格的に私大の試験マラソンが始まりました。

都心から電車で1時間から1時間半位の場所に住んでいたので、近辺にホテルを取ることはなく、自宅から受けに行きました。

それでも受験は、きつかったです。ひどく体力を使います。普段から体力をつけておくべきでした。

どの大学の試験も遅刻は絶対すまいと神経質になっていたので、朝5時半位に家を出て、凍える寒さの中開門まで待っていました。

そして開門すると半日の間慣れない環境でたくさんの人に囲まれ、堅いイスに座って試験を解き、夜になって帰ってくる。

特に早稲田なんかは連日連戦で休む暇もなく試験を受け続けました。それも全部の試験に今までのすべてを注がなければなりません。今日は疲れてたからだめだった、では済まされないのです。

プレッシャーもあり日に日に精神的にも肉体的にも疲労が溜まっていき、家に帰ってくると玄関で倒れこみました。

何カ月もほぼ家で座ってただけなので、筋力も体力も落ちまくっていたのです。週2、3回ランニングでもしておけばよかったです。

なので試験が終わった時は試験の手ごたえとか結果どうこうよりも、やっと休めるのがとてもうれしかったです。

ありきたりな感想ですが、どんなに苦しくて嫌な事だって、やり切った後は不思議と心地よい気持ちになるし、良い思い出にもなるものです。



受けたのは早稲田は教育、政経、商、社学。明治は政経。青学は経済。学習院は法。

どれも試験を受けた後の答え合わせはしませんでした。

受かってれば受かってるし、落ちてれば落ちてるのです。

もし落ちていたら・・なんて考えませんでした。

十分人事を尽くしたと思えたので、あとは天命を待つだけだでした。

この1年頑張り通しだった。

なにもかも終わった今、私には頭の中を空っぽにしてぐっすり眠る事が必要でした。

早稲田の結果も、手応えどうだったかなんて事も、センター利用で受かってた明治と青学の事も、私にはもうどうでもよかったのです。




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