高認からの早稲田大生が送る大学受験の勉強法。センター政経100点を取った政経の勉強法など、文系3科目の勉強法を紹介。

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合格までの体験記11

11月で計画してた参考書をすべてやり終えると、試験は終わってないのにとても清々しい気分になりました。

自分だってやればここまで出来たんだ。ここまでやった受験生はなかなかいないはずだ。

この調子で行けば、本当に早稲田だって夢じゃない。

そんな自信がわいてきました。
12月からは今までの復習をやりながら、本格的に過去問を解いていきました。

この月はまさに追いこみの時期で、受験勉強を始めた時期並みに朝から晩まで・・

毎日少なくとも12時間以上は机に向かってました。

頭の中は参考書の内容と4月から早稲田に通っている自分の妄想で一杯でした。

本当にそれしか考えてなかったので、クリスマスも年越しもお正月も忘れていました。

大事なのは試験日だけだったのです。それ以外はただ参考書と過去問を睨む1日に変わりは無いのです。

解いた過去問は早稲田は駿台の青本、MARCHとセンターは赤本。あとは早稲田の英語を使いました。

早稲田については過去問は赤本よりも青本の方が解説がいいと思います。


年が明けてセンターが近づいてくるとさすがに緊張してきました。

1月はセンター利用入試のために願書を書いたり、銀行に受験料を振り込みに行ったり、郵便局へ出しに行ったりでかなり時間が取られたのも理由かもしれません。

センターはマーチ・日東駒専等を受けるために受けておきました。

なのでセンター試験は模試の様な感じでリラックスして、受けられた・・と思います。

それでも受験当日の朝、起きてまず思ったのが、怖いという事でした。

怖い、めんどくさい、今日ずっと布団の中で過ごせたらどんなに楽か・・。

家を出て、コンビニでお昼のお茶とパンを買い、試験場の大学に着くまでずっとそんな事を思ってました。

それでも席に着いたらもうそんな事は考えなくなりました。

むしろ楽しみになってきたのです。

必死に勉強して、死ぬほど過去問を解いた私には、これから解くたかが1年分の「過去問」になるであろう試験など軽いものに思えてきたのです。

いい結果が出ないわけがない。そう思ったし、自分に思い込ませました。

1時間目は公民。政治・経済です。

試験が始まり解いてみると、解ける。ものすごい勢いで解けました。

ムスカの気分がわかる程解けました。

過去問より簡単だったので、易化しすぎじゃないかと思いつつも、満点を確信できる出来に満足しました。

その後試験は昼を挟んで国語、英語と18時過ぎまで。長丁場でかなり疲れました。

頭は最高にイキイキしてたのですが、終わった時にはあまりの疲労に感傷に浸ってる余裕はありませんでした。

早く家に帰って布団に倒れこみたかった。

今日は逃げずによくやった自分。


帰宅したら布団に倒れこみました。

今日くらいはもう勉強しなくていいよね俺。

おやすみなさい。

私は達成感につつまれて眠りに落ちました。



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