高認からの早稲田大生が送る大学受験の勉強法。センター政経100点を取った政経の勉強法など、文系3科目の勉強法を紹介。

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合格までの体験記10

10月と11月です。

英語と政経は特に問題が無さそうだったので引き続き問題演習を続けて行きました。

問題があったのは国語で、古文も予定より遅れていた上にこれから漢文を始めなければなりませんでした。
英語は引き続き問題演習をして最終チェックの段階に入りました。

全解説頻出英文法・語法問題1000』を何度も繰り返して飽きてきたので、確認も兼ねて『英文法ファイナル問題集(標準編)』をやってみるとすぐ終わってしまったので、10月はこれだけにして国語に時間を回しました。
11月は続けて『英文法ファイナル問題集(難関大編)』で文法の最終的な確認をして、長文の勘を鈍らせないように『やっておきたい英語長文1000』をじっくりやりました。
以降はこれまでの復習とセンター試験と私大の過去問をやっていきます。


国語の勉強、特に古典が思い通りに進まず、日に日に焦りが増し、漠然とした不安感が広がってきました。

なんとかしなければならないと、9月からやっていた中堅私大古文を10月半ばに仕上げ終わったらすぐに漢文に取りかかりました。

あまり時間がないのでとりあえず有名ですぐに点になると聞く『早覚え速答法』をやりました。11月に初旬までにこれを仕上げたらすぐに日栄社の『新・漢文の基本ノート―句形演習』を使って再確認をしました。センターの過去問をやってみると40点前後取れたので相当安心しました。しかしセンターは良くても早稲田の漢文対策もしなければならなかったので、まだ気は抜けませんでした。
11月は古文の読解力を安定させるためと、更にハイレベルな漢文問題を解けるようになるためにZ会の『最強の漢文』と『最強の古文』をやりました。漢文に神経質になりすぎて、時間をかけ過ぎだったかもしれません。


11月からの政経の勉強法は問題演習を進めました。
10月に出版された、畠山の『センター試験のツボ政治経済』でセンター試験の演習とこれまでの再確認・ハイレベル用語の確認をしました。これは素晴らしい参考書でした。センター試験の過去問を解くよりもずっと対策になりました。これをやる事で問題を解くスピードが上がり、なおかつ正確に答えられるようになりました。もちろんセンター対策だけでなく早稲田対策にもなります。これでセンターを万全を期して迎えられるようになりました。
問題形式に慣れるという事はとても大事で、この参考書を解くと前とではセンターを解くスピードと正答率が段違いに上がりました。


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