高認からの早稲田大生が送る大学受験の勉強法。センター政経100点を取った政経の勉強法など、文系3科目の勉強法を紹介。

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合格までの体験記7

8月からのの英語と国語と政経の勉強法です。

まずこれまでの参考書の総復習。

英語は更にハイレベルな英文読解が出来るようになる事と、問題演習が8月からの目標でした。

国語は、少し勉強時間が不足している現代文と、古文文法の問題演習・古文読解をこれからやらなければならかなったのですが、8月は総復習に取られる時間がかなり多く、勉強がきつかった時期です。
英語ですが、8月からは『英文読解の透視図』を始めました。

この本自体は4月以前に手に入れていて、手に入れた頃は開いてみても読める気がしませんでしたし、実際に読めませんでした。しかし今開いてみると、時々難解な英文はあるものの、自分の力だけで読めないという事はありませんでした。確かに自分の英語力が向上していることがわかり、言い表せない喜びを感じた事を今でも覚えています。

それでも他の教科を勉強しながらだったので、2,3周復習するのに1カ月かかってしまいました。苦手だった英文はそれ以外でもなんども読み返しました。


次に放置気味だった現代文も新しい参考書に取りかかりました。

これまでの復習、英語と古文に時間が取られていましたが、なんとか『入試現代文へのアクセス 発展編』を済ませました。

スケジュールが押されていても、復習に時間がとられる事に焦りは感じる事はあまりありませんでした。

この8月に行ったこれまでの勉強の総復習は、どうしても必要な事でした。

年末年始にこれまでの勉強の復習をしようと思ったのですが、そうなるとこれからやる参考書も復習の対象に入ってくるため、復習に押されて過去問によるセンター試験対策と私大対策が疎かになる事を恐れました。


次に8月の古文の勉強法です。

古文は文法問題を解くことで、古文の知識の定着をして行こうと思いました。

まずやったのが『ステップアップノート30古典文法基礎ドリル』ですが、『望月の古文文法』を完壁にした後にやったので、あまりに簡単すぎて拍子抜けしてしまいました。

しかし知識の確認にこれだけというのはいささか心配だったので『古文文法問題演習―基本テーマ30』をやっておきましたが、これも問題部分を解くだけで、助動詞の識別方法などの事前説明部分は今更読むまでもありませんでした。

8月の政経の勉強法ですが、これまでの参考書を復習しつつ、Z会の『実力をつける政治・経済80題』をやりました。

やったといっても簡単にです。まず解答を見て、知らない単語がないか探します。探したらその問題をやるだけです。

今頃最初から真面目にホッブス・ロック・ルソーを解く気は更々ありませんでした。

真面目に解いたのは『政治・経済問題集』ですが、それは9月の話です。

次回からは9月からの英国政経の勉強法です。

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