高認からの早稲田大生が送る大学受験の勉強法。センター政経100点を取った政経の勉強法など、文系3科目の勉強法を紹介。

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合格までの体験記6

6月中旬から7月下旬までの国語と政経の勉強法を書いていきます。

国語は、先月から現代文の勉強を始めたので、6月からは古文に入りました。

古文単語は4月から『古文単語ゴロ565』をやっていたので単語はそこそこ覚えていました。

なので次は古文文法を始めました

とりあえず『富井の古典文法をはじめからていねいに』が有名だったのでやってみたのですが、自分には全く合いませんでした。

解説・構成・教え方から紙の質、イラスト、意味不明なキャラクター、小冊子の内容、CD、暗記法、助動詞の識別の方法まで何から何まで気に入らず、これのどこが見やすさを追求してるのだ、なぜ声優をゲストにして富井のかつぜつの悪い声がCDに入ってるのだ、と使ってる最中は終始イラついてました。

このままじゃ古文が嫌いになると思ったのでさっさとこの参考書はやめにしました。


気を取り直して始めたのが『望月古典文法講義の実況中継 上』と『』です。

こちらはとても相性がよく、著者の講義への姿勢も好きになれたし、古文の仕組みを親切丁寧に教えてくれたので古文の勉強が苦にならず、むしろ好きになれました。

表や重要な所はすべて暗記しました。そのほとんどは自分でゴロを作って覚えました。

(活用表などはゴロに頼らず普通に暗唱しました。)

ゴロに合わせて自分でイラストを入れたりして、この参考書を進めるのをむしろ楽しんでいました。

今でも持っていますが、絶対に人にみせられません。恥ずかしくて。本棚の奥深くにしまっています。

あまりに楽かったのでついつい古文に勉強時間を割きすぎそうになりましたが、必要以上にはやらずに我慢して英語に時間を回しました。

7月が終わるまでに3、4週はしたと思います。


次に政経の勉強法です。

この頃にはインプット型の『畠山の政治経済爽快講義』はほとんど完壁と言える位でした。

同じくインプット型の『政経ハンドブック』もやっていて、インプットがだぶっていました。

なのでそろそろ問題集などでアウトプットして記憶の定着を図るために、『政経ハンドブック』の姉妹書である『新政経問題集』を始めました。

既に知っている所はどんどん進めていき、『政経ハンドブック』に載ってない所は『政経ハンドブック』に書き込んで行きました。

『畠山の爽快問題集』もやりました。同じように知ってる所はもういいので載ってない所を中心にやり、載ってなかった所は爽快講義に書き込んでいきました。

なのでこれらの問題集をやるのにあまり時間はかかりませんでした。

この作業を通して政経の情報が頭のなかで次々にリンクされて行き、さらに理解が深まりました。




次回からは8月の英語、国語、政経の勉強法です。

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