高認からの早稲田大生が送る大学受験の勉強法。センター政経100点を取った政経の勉強法など、文系3科目の勉強法を紹介。

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合格までの体験記4

5月の国語と政経の勉強法です。

4月から始めた英単語や熟語、古文単語などは、受験直前まで継続して何度も読み直しました。

単語帳は、本番までに100周近くやってたと思います。

そこまでしなくても覚えられるならそれでいいでしょう。オーバーワークは時間の無駄だと思います。

またこの時期は朝6時に起きて夜の12時まで、文字通り机に張り付いて勉強していました。

すべての参考書を完ぺきになるまでやらなければならないという強迫観念に取りつかれていました。

それに私は勉強を進めるスピードがとても遅く、他の受験生と同じペースでは絶対に間に合わなかったし、自分に課した量の勉強をこなすには結果的にそれだけの時間が必要でした。


もし今年不合格だったら俺にはもう後がない―

普通の受験生なら、大学生になった後の輝いているであろう自分の姿を想像してやる気を持続しているんじゃないかと思います。

しかし私はそうではありませんでした。


中卒の肩書。不合格になり希望を失ってしまった時の自分。先の見えなくて暗い未来。行き場のない焦燥感。

それが私を奮い立たせていました。

けれどこんな思考パターンはお勧めしません。心療内科に通う事になってしまいますよ。

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5月に入ったので、そろそろ現代文の勉強を始めようと思い、まず『田村のやさしく語る現代文』を始めました。

とても薄い本なのに内容はとても濃く、もっと早く読んでおけばよかったと、とても後悔しました。

数時間で1周できてしまったので、その日と次の日で4、5周復習して終わりにしました。

これが終わったら次は[『入試現代文へのアクセス(五訂版)』をやっておきました。

前年の受験では、「現代文ならそこそこできるし、まあなんとかなるだろう、とりあず英語をやっておくか。」と考えてたのですが、結局現代文を勉強する時間が無くなり、受験までなにも対策をせず無勉で試験を受けてしまいました。

なので今回は早いうちから現代文の対策をしておこうと考えたのです。

漢字も5月から『入試漢字マスター1800+』をやり始めました。

漢字の勉強法という程でもないのですが、勉強法は、受験までに時間はある事だしおまけの様な軽い気分で、1日に見開き2ページづつ流し読みを始めました。

漢字と一緒に意味も乗っているので、語句の確認にもなりました。


次に5月からの政経の勉強法です。

4月中に『畠山の政治経済爽快講義』を大体完成させられたと思ったので、そのまま継続して復習しながら、

調子に乗ってもう1つ、政経参考書で有名な
『政経ハンドブック』
をやり始めました。

畠山の経済爽快講義と同じように、勉強法として暗記しようとせずに理解しながら読みました。

政経の勉強法に共通した事ですが、理解しながら読むことで無理をせずともいつのまにか暗記ができるようになります。というかこれこそ暗記の正攻法かもしれません。

畠山の政経と
『政経ハンドブック』
に共通したインプット型参考書の政経の勉強法は、見開き2ページを理解したら、1つ前の見開きに戻って復習してから次の見開きへ進むという勉強の仕方です。

試験までに時間が無い場合は、『畠山の政治経済爽快講義』をしっかりやればセンター試験で8割は確実に取れると思います。

次回からは6月から7月にかけての英語の勉強法についてです。
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