高認からの早稲田大生が送る大学受験の勉強法。センター政経100点を取った政経の勉強法など、文系3科目の勉強法を紹介。

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合格体験記

合格までの体験記1

合格までの体験記2

合格までの体験記3

合格までの体験記4

合格までの体験記5

合格までの体験記6

合格までの体験記7

合格までの体験記8

合格までの体験記9

合格までの体験記10

合格までの体験記11

合格までの体験記12

合格までの体験記13


早稲田大学理工学部に合格した知人の合格体験記

1浪で早稲田大学社会科学部に合格した知人の体験記

1浪で早稲田大学法学部に合格した知人の体験記

仮面浪人で早稲田大学法学部に合格した知人の体験記

二浪で早稲田大学政治経済学部経済学科に合格した知人の体験記
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現役で早稲田大学政治経済学部政治学科に合格した知人の体験記

現役でありながら早稲田大学政治経済学部政治学科に合格した優秀な人物です。

しかも早稲田の政経だけではなく、教育学部や慶応の経済・文学部・法学部にも合格し、なおかつ上智の経営にも合格していたというから大変驚きました。

【英語】
単語帳には『単語王2202』『速読英単語 上級編』を使用し、熟語帳には『解体英熟語』を使用していた。表も裏も、どちらも好きな方からで。

これ以外に浮気は一切なし。

英作文は英作文のトレーニングを軽く読み、その中の例文を暗記した後に過去問演習をこなしたそうです。

読解には、おなじみの『ポレポレ英文読解プロセス50』を使った後に、

『500』『700』『1000』や、『英語長文問題精講』『基礎英語長文問題精講』などの有名ドコロの英語長文問題集はほとんど全部やったそうです。(やりすぎ!)

しかもこれのみでは飽きたらず、慶応SFCの過去問にまで手をだしていたとのこと。

SFCにまで手を出したのは、難しい英語長文対策のためにSFC過去問が必要だったため。

単語などの暗記物は、ひと通り終わったらひたすら長文読解に挑むのがポイント。

もちろん長文読解をやっている間も、暗記物は継続して勉強しよう。

なぜ長文読解に大量の時間を割いたのかというと、短い試験時間の間に8~10個の大門を解くのには「速読力」が必要になるためです。

どんなに正確に美しく英文を読めたとしても、それにスピードが伴わなければ容赦なく不合格が待っています。

しかも早稲田や慶応などの上位校ともなると、長いだけでなく難しい。

ただししっかりと読みさえすれば、選択肢を選ぶ事自体は、実はそれ程難しくはないのです。



【日本史】

彼も日本史については予備校の講師にまかせていたらしい。

通っていたのは代々木ゼミナールの単科、土屋が担当のコンプリート日本史。(やたらと代ゼミの単科の体験記が多いが、決して代ゼミの回し者ではない。)

参考書だけではなく、やはり実際に講義を受けて刺激を受けながら理解を進めたほうが、ひねった問題にも対処ができるようになるとのこと。

講義+『実力をつける日本史100題』『日本史B一問一答』で早稲田日本史に隙は無くなった。


『日本史B一問一答』は9月から始めて、『実力をつける日本史100題』についてはあまりやる必要がなかったそう。


【古文】


古文については、『望月の実況中継』上で古文文法を。

『マドンナ古文常識217』『土屋の古文常識222』で古文常識を押さえ、『565』や『フォーミュラ』で単語を押さえたら、あとは過去問などで問題演習を行ったそうです。

センター試験で古文の得点が必要な場合は、センター試験独特の問題形式に慣れておきましょう。

いきなり問題を解いてもできなくても、問題形式に慣れると安定して高得点を取れる人もいます。

余裕があれば『古文上達 読解と演習56』『マーク式基礎問題集 19』『最強の古文』もオススメ。


漢文については『漢文ヤマのヤマ』オンリー。
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二浪で早稲田大学政治経済学部経済学科に合格した知人の体験記

選択科目は政経で、ほとんどの科目で模試と過去問ばかりやりながら合格した猛者。

メインは模試と過去問だが、当然それだけではなく、いくつか参考書もこなしていたという。

【古文】

模試・過去問+『マドンナ古文単語230』

【英語】

模試・過去問+『ターゲット1900』『桐原1000』

【政経】

模試・過去問+『一目でわかる新政経ハンドブック』


あまりにシンプルすぎる勉強歴である。

本人の言うことには、単語帳などの基本的なものを除いて、誰かが使っていた参考書をそのまま自分にあてはめるという方法はあまり意味が無いと感じたとのこと。

誰がどの参考書を使用しているかよりも、その参考書を使ってどういう勉強を「自分で」するかが重要だと。

みんながみんな同じ参考書を使っていては、皆同じ問題しか解けず、皆が同じ問題でつまづいてしまう。

参考書を何十冊も揃えて、一年分・一ヶ月分の計画をきっちり立ててから勉強を始める・・というのも勉強の方法の一つではあるけれど、

計画をこなすために理解できない部分に目をつむり、受験の後半に模試や過去問をやってみたら全く解けなかった!なんて事にならないようにするべきです。

なので無理に綿密な計画を立てよりも、まずは1年を数ヶ月に区切る程度にして時間的な余裕を持たせて、しっかり理解した上で次のステップに進むことが重要なのです。

つまり、勉強は作業ではない。理解なのだ。


理解のある勉強は模試や過去問などでいい結果を生み、自分が成長している事を実感できるでしょう。

その成長した実感は必ず良い循環を生み出します。

焦りすぎて、「この参考書を◯週した!」という事にこだわりすぎないように注意しましょう。



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早稲田大学法学部に合格した知人の体験記

元々現役で青山学院大学に合格してそこに通っていた彼は、仮面浪人して早稲田大学法学部に入学してきました。

経済学部に在籍していた彼は経済学部の勉強にどうしても興味を持つことができず、迷った末に最も興味のあった法学部への仮面浪人による再受験を決意したそうです。

早稲田大学の政治経済学部や商学部、社会科学部や慶応大学法学部・商学部も受験したそうですが、それらには残念ながら不合格だったとのこと。(特に慶応では小論文が全然書けなかった。)


【英語】
英単語は『単語王2202』を使用し、英文法は『ネクステ』を使用。

まずはこれらを確実に自分のものとするのが大事。

『ネクステ』だけでは不安が残るのであれば、『解体英熟語』も使えばよい。

量が多いので焦る事もあるかもしれないが、半年や1年の時間があれば十分覚えられるので、焦ることなくじっくり・しっかり覚えよう。

英文読解については、『基礎英文解釈の技術100』をこなせばまず問題はない。読解方法を学んだ後は、過去問演習や『やっておきたい英語長文500』『700』などの長文問題集で、自分の好みやスタイルに合わせてガンガン解けばよい。

英作文については、他の体験記や私の体験記にもあった『大矢英作文講義の実況中継』がオススメとのこと。意外と細かい所まで語句の使用法などが載っている。

【日本史】

日本史については、現役時代に代々木ゼミナールの単科で土屋文明の「コンプリート日本史」をとり、そこでのアドバイスに従った上で、
秋から過去問も始めていたそうです。

【現代文】

こちらについては、仮面浪人時代に代々木ゼミナール単科、酒井氏が担当している私立大対策の「早大現代文」を受講していた。

他には『用例でわかる 現代文重要キーワード』漢字元』で細かい穴を埋めていった。


【古文】

古文単語は『古文単語FORMULA 600』を使用。(しかし私(ゆっさん)的にはやはり『古文単語ゴロ565』をおすすめしたい)

現役時代に代ゼミの単科で、漆原の「うるトラC」を受講していた。

【漢文】

ノータッチ(無勉)。

【学部別対策】
書店で過去問や青本を眺めて見ればよくわかるのですが、早稲田大学の英語の出題形式は学部によって大きく差があります。

社会科学部であれば、英語の文法問題や会話形式の問題が4割程度もあったり、法学部であれば英文読解が全体の6割以上を占めていることもあります。

なのでひたすら各分野の参考書をこなすだけではなく、各学部の出題形式に特化した対策をするために過去問の研究を行うべきです。

とはいっても、例えば全学部の10年分の過去問研究をする時間なんて受験生にはそうそうありません(あるなら別ですが)。

なので赤本や青本一冊分で問題の傾向を確認し、自分のウィークポイントを「確認」しておくとよいでしょう。

本格的に過去問の傾向対策に取り組むのは、秋くらいからでよいのではないでしょうか。
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受験生が気になる疑問に、勝手に答えました。大学生活、学部差別や受験の事など。

Q 学部差別はあるか?

ほとんどありません。

「ほとんど」というのは、やはり早稲田大学といっても個人から成り立っており、早大生は一枚岩では無いからです。

やっとの思いで合格した人、東大に不合格でやむなく早稲田という人、なんとなく入ってきた人・・。

周りの皆を尊敬している人もいれば、中には下位学部どころか周りの同級生を小馬鹿にしている人だっています。

やはり人それぞれ、と言うしかありません。

心の中で学部差別をしていたとして、まず口に出したりしません。

もし大学生にもなってそんな事を口に出す様な人がいたら、遠ざかればいいだけの話。

逆に自分が学部差別を気にするような人間だったら、やはり周りにも学部差別をする人間が集まるものです。

大学生になった瞬間から、偏差値という下らない括りから解放されましょう。


Qパソコンの授業のために、自分のパソコンを購入する必要があるか?

必要ありません。

授業はパソコンのある教室で行います。

ただレポート課題で、自分の家で書く時に不便なのでマイPCを何でもいいので購入しておく事をおすすめします。

Q早稲田に合格するために、更に上の東大・京大などの旧帝大を目指すべきか

その必要はないと思います

行きたい大学を目指せばいいだけのこと。

センター利用するならまだしも、そもそも国立と私立を別々に目指す必要がない。

Q受験勉強は毎日全教科やったほうがいいのか?

受験勉強を始めたばかりで、どの科目もほとんど0%からなら毎日やるべき。

まずは基礎を固めればよいので、全科目同時に進めるのはそんなに難しい事ではないと想います。

受験最重要科目の英語が中学レベルすら危ういなら、最初の一ヶ月は英語に全部を注ごう。

Q古文文法は何月頃までに仕上げるべきか?

早くて7月、遅くとも夏の終り頃には仕上げておくべきです。

それより遅くに文法を始めると、他教科の勉強時間が圧迫され、追い込みに影響を及ぼすかもしれない。

単語も古文文法が仕上がる頃までにはひと通り終わっていると理想的です。

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